ENEOS(エネオス)の年収は1,069万円!役職別・年代別・高卒の給与水準を解説

ENEOS株式会社
ENEOS Corporation
平均年収
1,069万円
2025年3月期
平均年齢
44.0歳
2025年3月期
平均残業時間
27.6時間
2024年度
離職率
2.5%
2024年度
有給休暇取得率
96.9%
2024年度
中途採用比率
41.3%
2021年度

ENEOS(エネオス)の平均年収は1,069万円

ENEOSホールディングスの有価証券報告書によると、2025年3月期のENEOSの平均年収は1,069万円(平均年齢44.0歳)です。【参照:ENEOSホールディングス 有価証券報告書(2025年3月期)】

国税庁が発表した「民間給与実態統計調査」における全国の平均年収は460万円であるため、ENEOSの年収は全国平均の約2.3倍という非常に高い水準です。

年度平均年収平均年齢
2025年3月期1,069万円44.0歳
2024年3月期948万円44.1歳
2023年3月期993万円44.3歳
2022年3月期1,007万円45.1歳
2021年3月期1,035万円44.6歳
2020年3月期1,130万円42.6歳
2019年3月期1,205万円43.2歳

ENEOSホールディングスの平均年収・平均年齢推移(出所:同社IR)

年収推移を見ると、2019年3月期の1,205万円をピークに、2024年3月期は948万円まで一時落ち込んでいます。これは原油価格の変動や業績連動の賞与が反映された結果です。ただし、2025年3月期には1,069万円まで回復しており、収益基盤の回復とともに年収も上向いています。

平均年収1,069万円の手取り額の目安

ENEOSの平均年収1,069万円(44歳)の場合、所得税・住民税・健康保険料・厚生年金保険料・雇用保険料などを差し引いた年間の手取り額は約768万円、月額では約64万円となります。【国税庁・日本年金機構・全国健康保険協会の公開情報をもとに試算】

高年収ゆえに税金・社会保険料の負担も大きくなりますが、ENEOSでは社宅・住宅手当など生活コストを大幅に抑えられる福利厚生が充実しており、実質的な可処分所得はさらに高くなる傾向があります。

目次 閉じる

  1. ENEOS(エネオス)の平均年収は1,069万円
  2. エネオスの年収ランキング|同業他社との比較
  3. ENEOS(エネオス)の年代別の年収
  4. ENEOS(エネオス)の役職・グレード別の年収
  5. ENEOS(エネオス)の学歴別の年収
  6. ENEOS(エネオス)の職種別の年収
  7. ENEOS(エネオス)の初任給・新卒1年目の年収
  8. ENEOS(エネオス)の年収が高い理由
  9. ENEOS(エネオス)の年収は下がる?将来性と今後の展望
  10. ENEOS(エネオス)の福利厚生・働き方
  11. ENEOS(エネオス)のグループ会社・関連会社の年収
  12. ENEOS(エネオス)への転職難易度・中途採用
  13. ENEOS(エネオス)への転職におすすめの転職エージェント
  14. まとめ:ENEOS(エネオス)の年収は?
  15. ENEOS(エネオス)のよくある質問(FAQ)
目次へ

エネオスの年収ランキング|同業他社との比較

ENEOSと同業他社の平均年収を比較すると、石油・エネルギー業界全体が高年収であることがわかります。ENEOSはINPEX・コスモエネルギーHDに次ぐ水準で、出光興産・石油資源開発を上回る高い年収水準を維持しています。

順位企業名平均年収出典
1位INPEX(国際石油開発帝石)1,169万円24年12月期決算
2位コスモエネルギーホールディングス1,151万円有価証券報告書
3位ENEOS(エネオス)1,069万円25年3月期決算
4位石油資源開発(JAPEX)1,032万円有価証券報告書
5位出光興産994万円25年3月期決算

石油・エネルギー企業の平均年収ランキング(出所:各社IR情報)

ENEOSはINPEX・コスモエネルギーHDとの差こそあれ、国内最大手の石油元売り企業として業界上位の待遇を誇ります。さらに事業規模・雇用の安定性・多様なキャリアパスという総合的な観点では、他社に劣らない魅力があります。

ENEOS(エネオス)の年代別の年収

ENEOSに新卒入社し、順調に昇進した場合の年齢別年収(ボーナス・残業代を含む)の推移は以下のとおりです。OpenWorkのデータによると、40歳で1,000万円の大台を突破し、その後も右肩上がりで上昇していきます。

年齢平均年収年収レンジ
25歳528万円413万円〜674万円
30歳694万円543万円〜885万円
35歳852万円668万円〜1,088万円
40歳1,002万円785万円〜1,279万円
45歳1,134万円888万円〜1,447万円
50歳1,221万円957万円〜1,559万円
55歳1,219万円955万円〜1,556万円

ENEOSの年代別年収(出所:OpenWork)

20代の年収|500〜700万円

ENEOSの20代は、入社直後のSBグレードに相当します。25歳時点で528万円と同年代の全国平均を大きく上回る水準でスタートします。残業代・住宅手当が加わることで実質的な年収はさらに高くなります。20代後半ではSAグレードへの移行も見え始め、700万円に近づいてきます。

30代の年収|700〜1,000万円

30代はSAグレードが中心で、年収は700万円台から800万円台へと着実に上昇します。口コミによると、「手当や残業次第では30代前半でも1,000万円に手が届く」との声もあります。30代半ばでマネージャー昇格が増えている傾向もあり、35歳の平均年収852万円は同年代トップクラスの水準です。

40代の年収|1,000万円超え

40歳で平均1,002万円と1,000万円の大台を突破します。マネージャー(課長級)以上の管理職が中心となり、会社業績連動の賞与が上乗せされます。同期の中でも評価によって数百万円の差がつき始める時期です。

50代の年収|1,200万円以上

50歳でピークの1,221万円に達します。部長級以上に昇進した方は1,200万円を超え、評価次第でさらに上を目指せます。55歳以降は横ばい傾向ですが、それでも1,200万円超の高水準を維持しています。

ENEOS(エネオス)の役職・グレード別の年収

ENEOSはグレード制を採用しており、「SB」「SA」「マネージャー(課長級)」「部長級」という順番で昇進します。マネージャー以降は管理職となり、年功序列から実力・成果主義へ移行します。

ENEOSの年収は以下の式で構成されています。

ENEOSの年収の構成

ENEOSの年収 = 能力給 + グレード給 + 賞与(年2回)+ 各種手当

グレード年次目安年収イメージ
SB1〜6年目500〜700万円
SA7〜13年目700〜950万円
マネージャー(課長級)13年目以降1,000〜1,200万円
部長級評価次第1,200万円以上

ENEOSのグレードと年収イメージ(出所:各種口コミ情報をもとに編集部作成)

マネージャー(課長級)の年収

ENEOSにおけるマネージャー(課長級)の年収は1,000〜1,200万円程度と推定されます。管理職への昇進後は残業代の代わりに役職手当が支給され、MBO(目標管理制度)による個人評価と会社業績が賞与額に反映されます。

サブマネージャー・係長クラスの年収

SAグレードの上位にあたるサブマネージャー(係長相当)の年収は、850〜950万円程度が目安です。マネージャー昇格の手前であり、残業代も支給されることから実収入はさらに上積みされます。

部長・副部長クラスの年収

部長級はポジション別の給与体制となっており、1,200万円以上が標準的な年収水準です。業績評価が大きく反映される賞与によって、好業績の年は大幅な上振れも期待できます。

賞与(ボーナス)と評価制度

ENEOSの賞与は年2回(夏・冬)支給です。評価制度としては期初に立てた目標の達成度を期中・期末に評価するMBO制度が導入されており、個人評価に加えて会社全体の業績も賞与額に影響します。好業績の年には全体的に賞与が上振れする傾向があります。

ENEOS(エネオス)の学歴別の年収

ENEOSの総合職は学歴による初任給差があります。ただし、入社後の昇進・昇給は実績・評価・グレードによって決まり、学歴よりも成果が重視される傾向があります。

大卒・院卒(総合職)の年収

2025年入社の場合、大卒の初任給は359,000円(基本給311,000円+住宅手当48,000円)、修士卒は376,100円となっています。院卒は初任給で月額約17,100円のアドバンテージがありますが、30代以降は実績・評価により差が縮小し、マネージャー以上では同等水準となります。

高卒の年収

ENEOSにおける高卒の社員は、主に製油所オペレーターや現業職(交代勤務・日勤専属)に配属されます。大卒総合職に比べて昇進が5年程度遅れる傾向があり、管理職に昇進できる人数も限られるため、全体的に年収は下押しされます。

ただし、交代勤務手当(深夜・休日)が上乗せされることで、実質的な年収は想定より高くなるケースも多いです。製油所勤務の現場職では交代勤務手当込みで500〜700万円程度が目安となります。

高専卒の年収

高専卒(専攻科卒)は技術系総合職または現業職として採用されます。大卒総合職と比較すると昇進スピードに差が生じることもありますが、技術・資格取得によってキャリアアップが可能です。年収目安は在籍ルートにより大きく異なります。

ENEOS(エネオス)の職種別の年収

ENEOSは職種によって業務内容・勤務形態・手当が異なり、年収水準にも違いがあります。以下に主な職種別の年収イメージをまとめました。

技術職・エンジニアの年収

石油精製・プラント管理・設備保全などを担う技術職・エンジニアは、OpenWorkのデータで平均872万円と最も高い水準です。専門性の高い知識・技術が求められるため、資格取得や豊富な経験が年収アップに直結します。製油所での勤務では交代勤務手当も上乗せされます。

営業職の年収

法人向け燃料油・潤滑油・化学製品の営業担当の年収は860万円前後が目安です。エネルギー業界の大型取引を扱う営業職はやりがいが大きく、成果評価が賞与に反映されます。

事務職・経理・人事の年収

事務系職(総合職)の年収は技術職と同じグレード体系が適用されます。現場手当がない分やや控えめですが、基本給・住宅手当・賞与の水準は高く、700〜900万円程度(年代・グレードによる)が目安です。経理・人事・法務など、専門性の高い部署では着実なキャリアアップが期待できます。

研究職の年収

石油化学・新エネルギー・水素関連の研究開発を担う研究職の年収は、総合職と同一のグレード体系が適用されます。転勤が比較的少なく、専門領域を深めるキャリアを歩めることが特徴です。年収目安は700〜950万円程度(グレード・年齢による)です。

ガソリンスタンド(SS)・店長・副店長の年収

ENEOSの直営サービスステーション(ガソリンスタンド)に勤務する正社員の年収は、所属先の雇用形態によって大きく異なります。ENEOSウイングなどの子会社・フランチャイズ加盟店の場合は本体より低い傾向があります。

役職年収目安
正社員(スタッフ)350〜450万円
副店長・サブマネージャー450〜550万円
店長・エリアマネージャー550〜700万円

ENEOSのサービスステーション勤務の年収目安(子会社・フランチャイズ含む)

製油所・工場勤務(オペレーター)の年収

製油所・工場でのプラントオペレーターは交代勤務(3交代・4交代)が基本で、深夜手当・交代勤務手当によって年収が大幅にアップします。現業職でも交代勤務手当を含めると600〜800万円程度に達するケースも多く、製油所勤務の魅力の一つとなっています。

ENEOS(エネオス)の初任給・新卒1年目の年収

ENEOSの初任給は毎年改定されており、2025年入社から大幅に引き上げられたのが特徴です。以下の金額は基本給+住宅手当の合計額です(23〜36歳未満、京浜地区・家賃負担有・扶養家族無しの場合)。

入社年度大卒修士卒博士卒
2025年入社359,000円376,100円412,000円
2024年入社287,000円304,100円
2023年入社270,000円287,100円
2022年入社246,400円263,500円
2021年入社246,400円263,500円
2020年入社246,400円263,500円

ENEOSの初任給推移(出所:ENEOS 大学・大学院卒 募集要項)

2025年入社から大卒の初任給は前年比で72,000円増となっており、賃上げへの積極姿勢が見て取れます。新卒1年目の想定年収は、賞与・残業代を含めると大卒で約500〜550万円、修士卒で約520〜570万円程度が目安です。

ENEOS(エネオス)の年収が高い理由

ENEOSの年収が業界トップクラスである理由は、主に以下の4点に集約されます。

理由①:国内最大手の石油元売りとしての安定収益

ENEOSは日本国内で圧倒的なシェアを持つ石油元売り最大手です。原油の調達から精製・販売まで一貫して手がけることで効率的な収益を確保し、全国約13,000のサービスステーションを通じた安定的なキャッシュフローが高い年収水準を支えています。

理由②:グレード制による明確な昇進・昇給システム

SB→SA→マネージャー→部長級という明確なグレード制を採用しており、年次・実績に応じた着実な昇進・昇給が可能です。管理職以上になると年収1,000万円を超え、成果次第で賞与が大きく上乗せされます。社員のモチベーションと高年収の実現を後押しする仕組みが整っています。

理由③:石油・エネルギー業界全体の高収益構造

石油・エネルギー業界は全体的に高収益な構造を持ちます。INPEX・出光興産などの競合他社と比べても高水準の年収を維持しており、業界内の人材獲得競争が年収アップの原動力となっています。

理由④:住宅手当など充実した福利厚生による実質年収の高さ

口コミによると、ENEOSの住宅手当は持ち家でも支給され、首都圏在住・扶養あり・家賃負担有の場合は月96,000円と非常に手厚い水準です。社宅・独身寮の格安提供と合わせて、実質的な可処分所得は給与水準以上の高さを実感できる環境が整っています。

ENEOS(エネオス)の年収は下がる?将来性と今後の展望

「エネオスの年収は下がる?」と検索する方も多いですが、過去の推移を見ると2019年の1,205万円から2024年の948万円まで一時的に下落しています。主な要因は原油価格の変動と業績連動賞与の減少です。

ただし、2025年3月期には1,069万円まで回復しており、1,000万円台を安定して維持できるかが今後の焦点です。ENEOSは石油事業の収益基盤を維持しながら、以下の新事業への投資を積極的に推進しています。

ENEOSが注力する今後の成長分野
  • 水素エネルギー:製造から供給まで一貫したバリューチェーン構築・水素ステーション整備
  • 再生可能エネルギー:太陽光・風力などへの積極投資・2050年カーボンニュートラル対応
  • DX・スマートエネルギー:AI・IoTを活用した業務効率化と新サービス開発
  • 海外展開:アジア・太平洋地域での石油開発・精製事業の強化

エネルギー転換期にある今、石油需要の長期的な減少は避けられない課題ですが、ENEOSは多角的な事業ポートフォリオを構築することで収益の安定化を図っています。2025年の初任給大幅引き上げからも、優秀な人材確保への意欲は明確であり、中長期的に高い年収水準は維持されるとみられます。

ENEOS(エネオス)の福利厚生・働き方

ENEOSの福利厚生は大手エネルギー企業として非常に充実しており、給与面以外のサポートも手厚いのが特徴です。

福利厚生項目内容
住宅関連社宅・独身寮の格安提供、住宅手当(持ち家でも支給・首都圏扶養有で月96,000円)、転勤時の住宅補助
健康管理健康保険・厚生年金・雇用保険・介護保険、定期健康診断、会社診療所の利用
資産形成財形住宅貯蓄、財形住宅融資、従業員持株会
休暇・育児年次有給休暇(取得率96.9%)、産前産後休暇、育児休業、介護休業
その他福利厚生サービス(宿泊・スポーツクラブ・ベビーシッター等補助)、団体保険、従業員割引制度

ENEOS福利厚生一覧(出所:ENEOS公式・各種口コミ情報)

残業時間・ワークライフバランス

ENEOSの2024年度における月間平均残業時間は27.6時間で、大手企業の中でも標準的な水準です。有給休暇取得率は96.9%と非常に高く、働き方改革が着実に浸透していることがわかります。

指標数値年度
月間平均残業時間27.6時間2024年度
有給休暇取得率96.9%2024年度
離職率2.5%2024年度
平均勤続年数17.5年有価証券報告書

ENEOSの働き方データ(出所:ENEOS公式・有価証券報告書)

離職率2.5%・平均勤続年数17.5年は、日本の平均離職率15.4%(厚生労働省「令和5年雇用動向調査」)・平均勤続年数12.7年(国税庁調査)を大きく上回っており、一度入社すると長く働き続けるケースが多いことがわかります。

ENEOS(エネオス)のグループ会社・関連会社の年収

ENEOSグループには複数の子会社・関連会社があります。グループ会社の年収は本体(ENEOS株式会社)より低い傾向があるため、入社前に必ず「ENEOS本体」か「グループ各社」かを確認することが重要です。

ENEOSマテリアルの年収

ENEOSマテリアル株式会社は、合成ゴム・化学製品の製造・販売を手がけるENEOSグループの中核的な化学部門です。平均年収はOpenWorkなどの口コミ情報では600〜750万円程度とされています。本体と比べるとやや低い水準ですが、化学・素材業界の中では競争力のある待遇です。

ENEOSオーシャンの年収

ENEOSオーシャン株式会社は、タンカーなど油送船の運航・管理を行う海運子会社です。航海士・機関士などの乗組員は乗船手当が上乗せされるため、実質的な年収は700〜900万円程度とされています。専門職としての高い技術が求められる職種です。

ENEOSフロンティアの年収

ENEOSフロンティア株式会社は、サービスステーション(ガソリンスタンド)の運営を行うグループ会社です。年収は本体より低く、350〜550万円程度が目安とされています。店長・エリアマネージャークラスになると600万円超も期待できます。

ENEOSウイング・ENEOSウイングマネージャーの年収

ENEOSウイングは主に関東地区でサービスステーションを運営するグループ会社です。スタッフ正社員の年収は350〜500万円程度、店長・ウイングマネージャークラスで500〜650万円程度が目安です。エリアマネージャーになると700万円台も見込めます。

ENEOSサンエナジーの年収

ENEOSサンエナジー株式会社は、主に九州・沖縄地区でサービスステーションを運営するグループ会社です。スタッフ正社員の年収は350〜500万円程度が目安で、店長・マネージャークラスで500〜650万円程度となります。ENEOS本体と比較すると低い水準ですが、地域の石油販売を担う重要な役割を果たしています。

ENEOS(エネオス)への転職難易度・中途採用

ENEOSは年収の高さや安定性・成長機会の豊富さから、転職市場でも非常に人気が高い企業です。一方で、近年では中途採用を積極的に行っており、中途採用比率は41.3%(2021年度・HDデータ含む)と高水準となっています。

中途採用では、エネルギー業界の専門知識・技術系経験・プロジェクトマネジメント経験が評価される傾向があります。選考で重視されるポイントは以下のとおりです。

ENEOSの中途採用で評価されるポイント
  • 業務内容の理解度・適性:エネルギー業界・担当職種への深い理解と自分の貢献イメージ
  • コミュニケーション能力:チーム協働・社内外の調整能力
  • 実績・経験の再現性:前職での具体的な成果をENEOSでも活かせるか
  • 価値観のマッチ度:ENEOSの企業理念・長期的なビジョンへの共感

ENEOSの採用実績大学

大学通信の調査によると、ENEOSへの就職者数が多い大学は以下のとおりです。特定の大学に偏らず、幅広い大学から採用が行われていることがわかります。

順位大学就職者数
1位慶應義塾大学11人
2位東京大学・早稲田大学8人
4位東京理科大学・明治大学・立命館大学7人
7位同志社大学・関西学院大学6人
9位法政大学5人
10位東京農工大学・中央大学4人

ENEOSの採用実績大学(出所:大学通信)

ENEOS(エネオス)への転職におすすめの転職エージェント

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まとめ:ENEOS(エネオス)の年収は?

本記事のポイントをまとめます。

ENEOS(エネオス)の年収まとめ
  • 平均年収:1,069万円(2025年3月期・平均年齢44.0歳)で全国平均の約2.3倍
  • グレード別:SB(500〜700万円)→SA(700〜950万円)→マネージャー(1,000〜1,200万円)→部長級(1,200万円以上)
  • 年代別:25歳528万円→40歳1,002万円→50歳1,221万円と着実に上昇
  • 初任給:2025年入社は大卒359,000円(住宅手当込み)と大幅引き上げ
  • 業界ランキング:エネルギー業界3位(INPEX・コスモエネルギーHDに次ぐ)
  • 働き方:月残業27.6時間・有給取得率96.9%・離職率2.5%と安定した環境
  • 福利厚生:住宅手当(持ち家でも支給)・社宅・財形貯蓄など実質年収をさらに押し上げる制度が充実

ENEOSは高年収・安定収入・充実した福利厚生・明確なキャリアパスを兼ね備えた、日本を代表する優良企業です。エネルギー転換期においても多角的な成長戦略を推進しており、長期的なキャリア形成を考える方にとって非常に魅力的な選択肢といえます。転職・就職を検討している方は、転職エージェントを活用しながら最新情報を収集することをおすすめします。

参照・参考元

ENEOS(エネオス)のよくある質問(FAQ)

エネオスは勝ち組?年収1,000万円超えは何歳から?

ENEOSは勝ち組企業といえます。平均年収1,069万円は全国平均の約2.3倍です。1,000万円超えは平均的に40歳前後が目安で、OpenWorkのデータでは40歳の平均年収が1,002万円となっています。マネージャー(課長級)に昇進すれば13年目以降に1,000〜1,200万円に到達できます。

高卒でもENEOSに入社できる?

高卒でもENEOSへの入社は可能です。主に製油所の現業職(オペレーター・交代勤務)として採用されます。大卒総合職に比べて昇進スピードや管理職への登用に差はありますが、交代勤務手当が加わることで年収は想定より高くなるケースも多いです。技術・資格取得によるキャリアアップも可能です。

ENEOSの野球部・バスケット部の選手の年収は?

ENEOSの社会人野球部(ENEOSサンフラワーズ・野球部)の選手は、ENEOS社員として在籍しながら競技に従事します。一般社員と同じ給与体系が基本ですが、競技成績・経験年数などにより個人差があります。一般的に社会人スポーツ選手の年収は300〜600万円程度とされますが、ENEOSの給与水準の高さから、それ以上のケースも考えられます。

ENEOSの社長・役員の年収はいくら?

ENEOSホールディングスの代表取締役社長の年収(報酬総額)は、有価証券報告書に記載はありますが詳細の公表はありません。一般的に大手エネルギー企業の社長報酬は数千万円〜1億円程度が相場です。役員報酬は基本報酬+業績連動報酬+株式報酬で構成されており、会社業績が好調な年は大幅に上振れします。

ENEOSの再雇用後の年収はいくら?

ENEOSでは60歳定年後も再雇用制度により働き続けることが可能です。再雇用後の年収は現役時代の40〜60%程度に下がるのが一般的で、フルタイム勤務で500〜700万円前後が目安とされています。一方で、勤務形態の柔軟性や転勤なしなど、働き方の自由度が高まるメリットがあります。

ENEOSの生涯年収はいくら?

22歳入社・60歳定年と仮定した場合、ENEOSの生涯年収は3億5,000万〜4億円程度と推定されます。年代別の平均年収(25歳528万円〜50歳1,221万円)をもとに試算すると、働く38年間の総収入は非常に高水準です。再雇用期間(60〜65歳)を加えると、さらに2,500〜3,000万円程度の上積みも見込めます。

ENEOSエクスプローラーの年収は?

ENEOSエクスプローラー株式会社は、石油・天然ガスの資源開発を手がけるENEOSグループの上流部門です。資源開発の専門性が求められる職種のため、平均年収は800〜1,000万円程度と比較的高い水準とされています。海外勤務・プロジェクトへの参画で手当が上乗せされるケースもあります。

ENEOSホールディングス 有価証券報告書
【独自】ENEOS(エネオス)の年収・役職別給与を解説(タレントスクエア)
ENEOSの年収は1,069万円|年代別・職種別の給与や働き方を徹底解説(トレオンメディア)
【2026年版】ENEOS(エネオス)の年収はどれくらい?(よりそい転職)
厚生労働省「令和5年雇用動向調査」