JPモルガン証券の年収は3,354万円!役職別・年代別の給与水準を徹底解説【2026年最新】

JPモルガン証券株式会社
JPMorgan Securities Japan Co., Ltd.
平均年収
3,354万円
2024年3月期
平均年齢
36歳
OpenWork調査
月間残業時間
67.0時間
OpenWork調査
有給消化率
56.2%
OpenWork調査
グローバル平均年収
1,733万円
2021年Annual Report
フロント初任給
1,000万円超
2024年実績

JPモルガン証券の平均年収は3,354万円

JPモルガン証券(日本法人)の平均年収は3,354万円です。【参照:業務及び財産の状況に関する説明書(2024年3月期)】
証券業界の平均年収が約779万円であることを考えると、約4倍以上の水準という圧倒的な高さです。

データ区分金額備考
日本法人 平均年収3,354万円2024年3月期 人件費÷従業員数
グローバル全社員 平均年収1,733万円2021年Annual Report(1ドル120円換算)
証券業界 平均年収779万円参考値

JPモルガン証券の平均年収(参照:業務及び財産の状況に関する説明書・Annual Report)

グローバル全体の平均年収も1,733万円(2021年、米国Annual Report。Compensation and Benefits 390億ドル÷270,000人、1ドル120円換算)と、世界的に見てもトップクラスの給与水準です。

手取り額の目安

平均年収3,354万円の場合、所得税・住民税・社会保険料を差し引いた手取りは約2,000万円前後が目安となります(扶養や控除内容によって変動)。
JPモルガン証券では借上住宅制や確定拠出年金などの福利厚生が充実しており、これらを活用することで実質的な可処分所得をさらに高めることが可能です。

目次 閉じる

  1. JPモルガン証券の平均年収は3,354万円
  2. JPモルガン証券はどんな会社?
  3. JPモルガン証券の年収体系・給料の仕組み
  4. JPモルガン証券の役職別年収(グレード別)
  5. JPモルガン証券の年代別年収(20代・30代・40代・50代)
  6. JPモルガン証券の部門別年収
  7. JPモルガン証券の初任給・新卒1年目の年収
  8. JPモルガン証券の年収が高い理由
  9. JPモルガン証券とモルガン・スタンレーの年収比較
  10. JPモルガン証券は激務?残業時間・働き方を解説
  11. JPモルガン証券の福利厚生
  12. JPモルガン証券の転職難易度と選考対策
  13. JPモルガン証券のキャリアパスと将来性
  14. JPモルガン証券の転職におすすめの転職エージェント
  15. 関連記事:建築・建設業界での転職が気になる方はこちらもチェック!
  16. JPモルガン証券のよくある質問
目次へ

JPモルガン証券はどんな会社?

JPモルガン証券は、アメリカ・ニューヨーク(本社)に拠点を置く世界最大級の外資系金融機関「JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー」の日本法人です。投資銀行業務・資産運用業務・証券業務など多岐にわたる金融サービスを展開しています。

項目内容
会社名JPモルガン証券株式会社
英語名JPMorgan Securities Japan Co., Ltd.
本社所在地(日本)東京都千代田区丸の内二丁目7番3号 東京ビルディング
グローバル本社アメリカ・ニューヨーク
代表取締役社長兼CEO李家輝(Steve Teru Rinoie)
従業員数(日本)1,000人以上
登録番号関東財務局長(金商)第82号

JPモルガン証券株式会社 企業概要(参照:同社公式サイト)

JPモルガン証券の年収体系・給料の仕組み

JPモルガン証券の年収は、基本給(年俸制)+ボーナス(年1回)で構成されます。部門・役職によって決定される基本給と、評価によって決定されるボーナスによってその社員の年収が決まる仕組みです。

基本給(年俸制)の仕組み

基本給は部門・役職によって決定される年俸制です。年俸を12で割った金額が毎月支給されます。全く同じ部門・役職であれば評価に関係なく同額の基本給が支給されるのが特徴で、残業代は年俸に含まれているため別途支給はありません。
極端な例を挙げると、1時間も残業しなかった場合と100時間残業した場合で月収は変わらないということです。

残業代の扱い

JPモルガン証券では残業代はすべて年俸に含まれており、別途支払いはありません。ただし基本給自体が非常に高水準に設定されているため、実質的な報酬は十分に高く、むしろ仕事を早く終わらせた方が金銭的に得というインセンティブが働く構造になっています。

ボーナスの決まり方

ボーナスは個人の360度評価会社の業績によって決定されます。一緒に働いた同僚によるレビューと、人事・評価担当からの電話を通じたインタビューを統合し、同期・同年代間で相対評価されます。

役職ボーナス割合(基本給比)
アナリスト20%程度
アソシエイト30〜50%程度
ヴァイス・プレジデント50〜75%程度
エグゼクティブ・ディレクター75〜100%程度
マネージング・ディレクター75%〜(成果による)

JPモルガン証券(フロントオフィス)の役次別ボーナス割合イメージ

株式報酬について

一定の年次を超えると、ボーナスの一部が行使制限付きの自社株(RSU)として付与されます。数年間は換金できず、転職すると権利が消滅するため、長期在籍を促すインセンティブとして機能しています。一方、JPモルガン・チェースの株価上昇の恩恵も受けられるメリットがあります。

JPモルガン証券の役職別年収(グレード別)

JPモルガン証券の役職は、アナリスト→アソシエイト→ヴァイス・プレジデント(VP)→エグゼクティブ・ディレクター(ED)→マネージング・ディレクター(MD)の順に昇格します。役職が上がるごとに基本給・ボーナスともに急激に増加し、マネージング・ディレクターは年収1億円超も現実的です。

フロントオフィスの役職別年収

役職年次目安基本給ボーナス合計年収レンジ
アナリスト1〜3年目1,000〜1,200万円300〜400万円1,300〜1,600万円
アソシエイト3〜6年目1,500〜1,800万円500〜900万円2,000〜2,700万円
ヴァイス・プレジデント(VP)7〜10年目2,000〜3,000万円1,000〜2,300万円3,000〜5,300万円
エグゼクティブ・ディレクター(ED)10〜13年目3,000〜4,000万円2,500〜4,000万円5,500〜8,000万円
マネージング・ディレクター(MD)13年目〜4,000万円〜3,000万円〜7,000万円〜1億円超

JPモルガン証券(フロントオフィス)の役職別年収推移(元社員情報をもとに作成)

アナリスト(1〜3年目)でも年収1,300〜1,600万円と、同年代の平均を大きく上回る水準です。4年目の夏にアソシエイトへ昇格すると昇格ボーナス(約450万円)と基本給アップが同時に発生し、一気に年収2,000万円に到達するケースも報告されています。

バックオフィスの役職別年収

役職年次目安基本給ボーナス合計年収レンジ
アナリスト1〜3年目600〜800万円100〜300万円700〜1,100万円
アソシエイト3〜6年目800〜1,200万円300〜500万円1,100〜1,700万円
ヴァイス・プレジデント(VP)7〜10年目1,200〜1,800万円500〜1,000万円1,700〜2,800万円
エグゼクティブ・ディレクター(ED)10〜13年目1,800〜2,400万円1,000〜1,500万円2,800〜3,900万円
マネージング・ディレクター(MD)13年目〜2,500万円〜1,500万円〜4,000万円〜

JPモルガン証券(バックオフィス)の役職別年収推移(元社員情報をもとに作成)

なお、バックオフィスでは日本にMDが存在しないケースもあり、EDが昇進の事実上の上限となる部署も存在します。

部長・役員・社長・副社長クラスの年収

日系企業でいう部長クラスはマネージング・ディレクター(MD)相当です。フロントオフィスのMDであれば年収は最低でも7,000万円前後、業績が良ければ1億円〜数億円に達することもあります。
代表取締役社長(CEO)・副社長クラスの役員報酬は非公開ですが、グローバル水準のMD以上のパッケージが適用されます。

JPモルガン証券の年代別年収(20代・30代・40代・50代)

新卒で入社した場合(フロントオフィス)の年代別年収イメージは以下の通りです。20代でも1,000万〜3,000万円と同世代を圧倒する水準で、年次が上がるごとに急速に年収が伸びます。

年代フロントオフィス年収バックオフィス年収
20代(新卒〜)1,000〜3,000万円600〜1,500万円
30代3,000〜5,000万円1,500〜2,500万円
40代5,000万円〜3,000万円〜
50代7,000万円〜(MD到達時)3,000〜4,000万円(ED〜MD)

JPモルガン証券の年代別年収推移(新卒入社ケース、元社員情報をもとに作成)

25歳・30歳・35歳・40歳の年収目安

年齢フロントオフィス年収(新卒入社)
25歳1,500万円
30歳(アソシエイト昇格後)3,000万円
35歳(VP〜ED)5,000万円
40歳(ED〜MD)7,000万円
45歳(MD)7,000万円〜

OpenWork・元社員情報をもとに作成した参考値

JPモルガン証券の部門別年収

JPモルガン証券は大きくフロントオフィスバックオフィス(ミドルオフィス含む)に分かれており、部門によって年収が大きく異なります。

フロントオフィスの部門別年収

部門年収レンジ(目安)特徴
投資銀行部門(IBD)2,000〜4,500万円M&Aアドバイザリー・資金調達。最も激務で最高年収
マーケッツ(セールス&トレーディング)1,500〜4,000万円株式・債券・為替・デリバティブ取引
コーポレート・バンキング(法人営業)1,300〜3,500万円事業法人への総合的な金融サービス提供
コマーシャル・バンキング1,200〜3,000万円海外展開日本企業・外資系在日子会社向け
アセット・マネジメント(JPAM)1,200〜3,000万円機関投資家向け資産運用
セキュリティーズ・サービス1,000〜2,500万円カストディ・資産管理サービス

OpenWorkのデータでも投資銀行部門の平均年収は3,414万円と、全部門の中で圧倒的な高水準です。リサーチ部門はマーケッツ部門の傘下に位置し、年収はマーケッツ水準に準じます。クオンツ(量的分析)職も高度な専門性が評価され、フロント並みの報酬が期待できます。

バックオフィス・ミドルオフィスの部門別年収

部門年収レンジ(目安)特徴
オペレーションズ700〜1,300万円金融商品取引の実行サポート
人事(HR)700〜1,200万円採用・社内人事管理
コンプライアンス800〜1,500万円法令・内部統制の管理
ITエンジニア・テクノロジー800〜2,000万円システム開発・インフラ管理
秘書・アシスタント600〜1,000万円MD・EDクラスのエグゼクティブサポート
決済事業本部(ペイメント)800〜1,500万円法人向け決済・資金管理サービス

ミドルオフィス・バックオフィスはフロントと比較すると年収は低くなりますが、日系大手企業よりも高水準であることには変わりありません。また労働時間が短い傾向にあり、ワークライフバランスを重視する方には選択肢として有力です。

JPモルガン証券の初任給・新卒1年目の年収

JPモルガン証券の初任給は部門によって大きく異なります。フロントオフィスは基本給だけで約1,000万円超(ボーナスを加えると1,100万円超)、バックオフィスは600〜650万円程度が目安です。

部門初任給(基本給)ボーナス(初年度)新卒1年目年収
フロントオフィス1,000〜1,200万円約150万円1,100〜1,400万円
バックオフィス600〜650万円約100万円700〜750万円

JPモルガン証券の新卒初任給(2024年実績をもとに作成)

フロントオフィスの初任給は、同業他社との競争激化に伴い年々上昇傾向にあります。学部卒・院卒で初任給の差は大きくなく、専門性や英語力・インターン経験が評価されれば初年度から高い報酬が期待できます。

JPモルガン証券の年収が高い理由

①グローバル案件と巨大な取引規模

JPモルガン証券は、世界最大級の金融グループの一員として日本国内外の大型M&Aや資金調達を手掛けています。1件あたりの取引規模が数百億円〜数千億円に及ぶため、会社全体の収益性が非常に高く、その利益が社員の年収やボーナスに直接反映されます。

②成果主義と厳格な評価制度

年功序列ではなく完全成果主義を徹底。360度評価や同僚インタビューを通じて個人の貢献度が正当に評価され、若手のうちから高額報酬が得られる環境が整っています。実力次第で年収が急激に伸びるのが外資系金融の特徴です。

③高学歴・高スキル人材の集積

東京大学・京都大学・一橋大学・慶應義塾大学・早稲田大学・上智大学・海外有名大学など、国内外のトップクラスの学歴・スキルを持つ人材が集まります。高度な金融知識・英語力・論理的思考力が求められるため、入社難易度は非常に高い一方、優秀な人材同士が切磋琢磨することで会社全体の生産性が高まり、高年収につながっています

④部門ごとの高収益構造と専門性

投資銀行部門やマーケッツ部門は会社の収益を生み出す中核部門です。専門性の高い業務を少数精鋭で担当するため、一人当たりの業務量・責任・報酬が大きくなります。また、バックオフィスも外資系ならではの効率化が進んでおり、全体として高い利益率を維持しています。

JPモルガン証券とモルガン・スタンレーの年収比較

「JPモルガン」と「モルガン・スタンレー」は名前が似ていますが別会社です。どちらも外資系証券のトップTierに位置しますが、給与水準・役職体系は異なります。

比較項目JPモルガン証券モルガン・スタンレーMUFG証券
日本法人平均年収3,354万円(2024年3月期)1,500〜2,000万円(目安)
フロントアナリスト年収1,300〜1,600万円1,200〜1,500万円
フロントMD年収7,000万〜1億円超5,000万〜1億円
給与体系年俸制+ボーナス年俸制+ボーナス
評価制度360度評価360度評価
主要業務投資銀行・マーケッツ・資産運用投資銀行・マーケッツ・ウェルスマネジメント

両社とも外資系トップTierの証券会社であり、いずれも同年代の日系企業を大幅に上回る年収水準です。JPモルガン証券の方が日本法人の平均年収は高いですが、どちらに入社しても若手から高収入を実現できることに変わりはありません。

JPモルガン証券は激務?残業時間・働き方を解説

JPモルガン証券は激務であることで知られていますが、激務度合いは部門によって大きく異なります。OpenWorkの調査では月間平均残業時間は67.0時間、有給消化率は56.2%となっています。

投資銀行部門(IBD)の激務度合い

項目繁忙期通常期
労働時間(平日)10時〜深夜(場合によっては徹夜)10時〜23時ころ
労働時間(休日)土日両方終日勤務の場合も土日合わせて6時間程度
睡眠時間4〜6時間程度6〜8時間程度

投資銀行部門は日本国内でもトップクラスの激務です。主な理由は、①一人当たりの業務量が多い(マルチアサイン5〜7案件が常態)、②上司が日中不在で深夜・土日に相談・レビューが集中する、③案件締切が土日関係なくタイトになる、④海外との時差による深夜会議、の4点です。有給も若手は年1回の5連休(前後の土日合わせて9連休)以外は取りにくいのが実情です。

マーケット部門の働き方

マーケット部門は朝が早く(6時30分〜)、夜は18時〜20時頃に終わるスタイルです。土日の勤務は基本的になく、マーケットが閉じている時間帯の残業も少ない傾向があります。労働時間は長いものの波が小さく、生活リズムが安定しやすいのが特徴です。

バックオフィス・ミドルオフィスの働き方

バックオフィス・ミドルオフィスの労働時間は9時〜19時程度で、土日の勤務は基本的にありません。フロントと比較すると激務度は低く、高い給与水準を維持しながら比較的ワークライフバランスを確保できる部門です。

JPモルガン証券の福利厚生

JPモルガン証券の福利厚生は、日系企業ほどの手厚さはありませんが、外資系ならではの実利重視の制度が整っています。

JPモルガン証券の主な福利厚生
  • 借上住宅制:給料から家賃が天引きされる仕組みで、実際の家賃より安く住居を確保できる。高年収層は所得税率が高いため、天引きによる節税効果が大きい
  • 残業時の夕飯代支給:深夜残業時に食費が会社負担
  • 残業時のタクシー代支給:終電後の帰宅費用が会社負担
  • 確定拠出年金(DC):将来の資産形成を支援
  • 健康保険・各種社会保険完備
  • 保育園補助:子育て世代の女性社員にとって大きなメリット
  • グローバルキャリア支援・社内異動制度:専門性を高めながら世界中のプロフェッショナルと切磋琢磨できる環境

JPモルガン証券の転職難易度と選考対策

JPモルガン証券の転職難易度は非常に高いものの、近年は中途採用を積極的に行っており、正しい選考対策を行えば転職は十分に可能です。社員の平均年齢が36歳という数値からも、中途採用者が多く活躍していることがわかります。

採用大学・学歴

JPモルガン証券の採用大学として多いのは以下の通りです。特にフロントオフィスでは国内外のトップ大学出身者が大多数を占めます。

  • 東京大学・京都大学・一橋大学
  • 慶應義塾大学・早稲田大学・上智大学
  • 海外有名大学(ハーバード・オックスフォード等)

MARCHや関関同立出身の方は(他社での優秀な実績を持つ方を除いて)少数で、基本的には上記の大学出身者が多いのが実態です。旧帝大出身者でも少数となっています。

選考で見られるポイント

  • 業務内容・部門の理解度:投資銀行・マーケッツ等、各部門のビジネスモデルを自分の言葉で説明できるか
  • コミュニケーション能力:グローバルチームでの協働や、英語での論理的コミュニケーション力
  • 実績・経験の再現性:過去の困難を乗り越えたプロセスや成果を具体的に伝えられるか
  • 価値観のマッチ度:成果主義・スピード感・グローバルな視点へのフィット感

中途採用の実態・ディスカウント制度

JPモルガン証券に中途で入社する場合、「ディスカウント」と呼ばれる制度に注意が必要です。これは、他業界からの転職者が実際の年齢より若い役職・年次で入社することを指します。
例えば商社で5年目(28歳)でも、新卒1年目アナリストとして入社扱いになるケースがあります。その後の評価次第で昇進・昇給スピードは加速しますが、入社直後は年収が一時的に下がることも念頭に置く必要があります。

JPモルガン証券のキャリアパスと将来性

JPモルガン証券でのキャリアはアナリスト→アソシエイト→VP→ED→MDという明確な階層構造が設けられています。通常は3〜4年でアソシエイトへ昇格し、その後3〜4年でVPへと進みます。

フロントオフィスで成果を上げれば20代で年収2,000万円超、30代で5,000万円超も現実的です。また、外資系金融での実績は転職市場で高く評価されるため、JPモルガン証券を踏み台にPEファンド・ヘッジファンド・事業会社CFOへのキャリアチェンジも可能です。専門性を高めてMDを目指すも良し、他業界への華麗なる転身も選べる、将来性抜群の環境です。

キャリアステップ役職目安年収
新卒〜3年目アナリスト1,300〜1,600万円
4〜6年目アソシエイト2,000〜2,700万円
7〜10年目ヴァイス・プレジデント(VP)3,000〜5,300万円
10〜13年目エグゼクティブ・ディレクター(ED)5,500〜8,000万円
13年目〜マネージング・ディレクター(MD)7,000万〜1億円

JPモルガン証券の転職におすすめの転職エージェント

建設業界特化の人気転職エージェント3社をまとめました。年収アップや働き方の改善を目指すなら、まずはここから比較してみてください。

建設業界でおすすめの

転職エージェントランキング

\ 昨日 43 人が登録に進みました /
  • 総合
  • 求人
  • 評価
サービス名 総合評価 求人数 詳細
ジョブリー建設
5.0★★★★★
5.2万件
詳細
施工管理求人.com
4.0★★★★☆
非公開
詳細
セコカン求人
3.0★★★☆☆
1万件
詳細
サービス名 得意年代 得意エリア 詳細
ジョブリー建設
20代 30代 40代 50代 60代
全国 都市部 地方
詳細
施工管理求人.com
20代 30代 40代 50代 60代
全国 都市部 地方
詳細
セコカン求人
20代 30代 40代 50代 60代
全国 都市部 地方
詳細
サービス名 評価 特徴 詳細
ジョブリー建設
良い

求人5万件超で建設業界No.1!年収平均68万円アップの実績

詳細
施工管理求人.com
良い

「両面型」サポートで平均175万円の年収アップ実績

詳細
セコカン求人
普通

求人1万件以上で年収1,000万円クラスの実績あり

詳細

ジョブリー建設|建設業界で最強の転職エージェント

建設業界専門の転職エージェントで、全国5万件以上の求人を保有する業界最大級のサービスです。

年収平均68万円アップの実績を持つ専任アドバイザーが、経験・資格・希望エリアに合った高年収・好条件の求人を厳選して紹介してくれるため、今より好待遇の職場を効率よく探したい方に最適です。

利用者数年間1,000,000人
求人数全国52,100件以上
※2025年8月時点
職種施工管理:建築・土木・電気工事・管工事・内装・造園
建築設計:構造・設備・意匠・CAD・BIMオペレーター
その他:設備管理・ビルメンテナンス・測量・建設コンサルタント
公式サイトhttps://jobree.co.jp
右にスクロールできます
レビュアーのアバター
担当のアドバイザーさんが建設業界にとても詳しく、キャリアプランや希望条件を丁寧にヒアリングしてくれました。ガツガツした雰囲気がなく、寄り添ってくれる対応だったのでストレスなく転職活動を進められました。最終的に年収が80万円ほど上がり、大満足です。
レビュアーのアバター
地方在住で転職先が見つかるか不安でしたが、他のサイトでは数件しかなかった地域でも100件以上の求人がありました。完全週休2日制の求人や年間休日130日の案件もあり、建設業界のイメージが変わりました。担当者の連絡も早く、在職中でもスムーズに進められました。
レビュアーのアバター
他のエージェントでは紹介されなかった非公開求人を案内してもらえたのが決め手でした。履歴書・職務経歴書の添削も的確で、自分では気づかなかったアピールポイントを引き出してもらえました。面接対策も企業ごとに細かく対応してもらえて、第一志望の企業から内定をいただけました。

施工管理求人.com|建設業界10年以上の実績を持つ転職エージェント

建設・設備業界に完全特化した転職エージェントで、企業と求職者の双方を同じアドバイザーが担当する「両面型」サポートが特徴です。

入社後のミスマッチが少なく、利用者平均175万円の年収アップ実績があるため、年収を大きく上げたい方に特におすすめです。

求人数非公開
実績両面型サポートで平均175万円の年収アップ
職種施工管理:建築・土木・電気工事・管工事・内装・造園
公式サイトhttps://sekou-kyujin.com/
右にスクロールできます
レビュアーのアバター
「両面型」のサポートが本当に良かったです。担当の方が企業側の事情もよく把握していて、面接で聞かれるポイントや社風まで具体的に教えてくれました。おかげでミスマッチなく転職でき、年収も150万円以上アップしました。
レビュアーのアバター
初回面談で自分の強みに気づかせてくれる質問をしてもらえたのが印象的でした。ただ求人を紹介するだけでなく、日常会話を交えながらリラックスした雰囲気で進めてくれたので、本音で相談できました。転職先が決まった後も担当者さんと話す機会が減るのが少し寂しいくらいです。
レビュアーのアバター
異業種からの転職で不安でしたが、建設・不動産業界に特化しているだけあって、未経験でも応募できる求人をしっかり紹介してもらえました。質問に対しても的確で丁寧な回答をしてくれて、業界10年以上の実績は伊達じゃないと感じました。

セコカン求人|施工管理の求人に特化した転職エージェント

施工管理職の求人に特化した転職エージェントで、全国1万件以上の求人を保有しています。

年収1,000万円クラスのハイクラス転職実績もあり、スーパーゼネコンや大手ゼネコンの案件を狙いたい施工管理経験者に特におすすめです。

求人数全国10,000件以上
※2025年8月時点
職種施工管理:建築・土木・電気工事・管工事・内装・造園
公式サイトhttps://施工管理-求人.com
右にスクロールできます
レビュアーのアバター
1級建築施工管理技士の資格を活かして年収アップを狙いたかったので登録しました。施工管理に特化しているだけあって、資格を評価してくれる求人が多く、スーパーゼネコンの案件も紹介してもらえました。結果的に年収が200万円近く上がり、キャリアアップにつながりました。
レビュアーのアバター
施工管理の求人に絞って探せるのが効率的でした。大手総合転職サイトだと施工管理以外の求人も混ざって探しにくかったのですが、セコカン求人は職種が絞られているので比較しやすかったです。担当者も現場のことを理解していて、話が通じやすかったのが良かったです。
レビュアーのアバター
土木施工管理から建築施工管理へのキャリアチェンジを希望していましたが、セコカン求人では職種変更の相談にも乗ってもらえました。求人数は1万件以上あり、経験を活かしつつ新しい分野にチャレンジできる案件を見つけられました。対応はやや事務的でしたが、求人の質には満足しています。

関連記事:建築・建設業界での転職が気になる方はこちらもチェック!

建設・建築業界の転職では、転職エージェント・派遣会社・求人サイトをどう使い分けるかがポイントになります。
サービスごとの強みや口コミ評価を比較した記事も用意していますので、あわせてご覧ください。

建築・建設業界の年収は、「どの会社を選ぶか」「どんなサポートを受けるか」によって大きく変わります。
実際に年収アップを狙うなら、求人の選び方や転職エージェント・派遣会社・求人サイトの使い分けまで理解しておくことが重要です。

以下の記事では、建築・建設業界に強いおすすめサービスを比較していますので、あわせて参考にしてみてください。

JPモルガン証券のよくある質問

JPモルガン証券の年収は本当に1億円に届く?

マネージング・ディレクター(MD)クラスであれば年収1億円超は十分に現実的です。MDはボーナスが占める割合が大きく、収益が大きければボーナス額も非常に大きくなります。フロントオフィスのMDで業績が好調な年は、1億円から数億円に達するケースも珍しくありません。

JPモルガン証券で海外勤務(ロンドン・ニューヨーク・イギリス・アメリカ)すると年収は上がる?

海外拠点(ロンドン・ニューヨーク等)への赴任では年収が大幅アップするケースが多いです。ロンドン(イギリス)やニューヨーク(アメリカ)はグローバル金融の中心地であり、現地水準の報酬が適用されます。海外赴任手当・住居補助・ハードシップ手当などが上乗せされ、為替次第では円換算で実質的な手取りが国内の1.5〜2倍になることもあります。ただし現地の税制・物価の影響を受けるため、実質的な生活水準は一概に高くなるとは限りません。

バックオフィスでも高年収を得られる?

バックオフィスはフロントオフィスと比較すると年収は低くなりますが、日系大手企業よりも高い水準を維持しています。アナリスト(1〜3年目)で700〜1,100万円、アソシエイトで1,100〜1,700万円が目安です。労働時間が短い傾向にあるため、ワークライフバランスを保ちながら高収入を得たい方に向いています。

JPモルガン チェース銀行とJPモルガン証券の年収は同じ?

JPモルガン チェース銀行(J.P.モルガン・チェース・バンク)とJPモルガン証券は別会社です。JPモルガン証券は証券業務に特化した日本法人であり、JPモルガン チェース銀行は銀行業務を担う法人です。年収水準はポジションや部門によって異なりますが、両社ともJPモルガン・チェースグループの給与ガイドラインに準じており、いずれも高水準です。

新卒でJPモルガン証券のアナリスト年収はいくら?

新卒(フロントオフィス)のアナリスト1年目の年収は基本給約1,000〜1,200万円+ボーナス約150万円で合計1,100〜1,400万円程度が目安です。バックオフィスの場合は600〜700万円程度となります。残業代は年俸に含まれるため別途支給はありません。

JPモルガン コーポレートバンキング(法人営業)の年収は?

コーポレート・バンキング部門の年収はフロントオフィスの中では中程度で、アナリストで1,300〜1,500万円、アソシエイトで2,000〜2,500万円、VPで3,000〜4,500万円程度が目安です。法人営業として事業法人や機関投資家との折衝を担うポジションで、高度なコミュニケーション能力と金融知識が求められます。

JPモルガン証券のIBD(投資銀行部門)の年収は?

IBD(インベストメント・バンキング部門)はJPモルガン証券の中で最も高い年収水準を誇ります。OpenWorkの調査では平均年収3,414万円で、年収レンジは2,000〜4,500万円です。アナリストで1,300〜1,600万円からスタートし、MD到達時には7,000万〜1億円超に達します。一方、業界トップクラスの激務であることも覚悟が必要です。

※ 免責事項

本記事の情報は、JPモルガン証券株式会社が公開している業務及び財産の状況に関する説明書(2024年3月期)、JPモルガン・チェースのAnnual Report(2021年)、OpenWork、および各種口コミサイト・転職エージェント情報等をもとに作成しています。可能な限り正確な情報提供に努めておりますが、内容の正確性・最新性を保証するものではありません。年収や待遇は個人の評価・部署・時期によって大きく異なる場合があります。最終的な条件等は必ず公式採用ページや会社説明資料等をご確認ください。

参照・参考元

JPモルガン証券株式会社 公式HP

厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査の概況」

OpenWork(旧Vorkers)社員口コミ・年収データ